インデックス

『東洋における心の健康』健康診断を受ける

演題 「文学というカオス」  島田雅彦 

◆フランス人に教えられる日本に来て25年と

◆はじめに今回は「頸痛」治療についての「

◆「患部の近位取穴法」のおさらい第103話「

◆なぜ『アベマリア』に癒されるのかクラシ

  • 2017/01/29 (Sun) 15:33
  • 人物

◆足頸を曲げる検査上の写真は、患者さんの

あけましておめでとうございます。2012年か

~国体イデオロギーと八紘一宇~◆泥沼化し

  • 2016/12/13 (Tue) 13:46
  • 歴史

~開戦への道筋~◆一冊の日記帳父が59歳で

  • 2016/11/16 (Wed) 19:11
  • 歴史

◆昭和一桁世代の気概振り返ってみると、学

  • 2016/09/29 (Thu) 16:18
  • 歴史

◆「外気功」による気の調整およそ25年前、

演題 「パリ・レヴューと早稲田文学」  

◆北海道の少年「おしおき」とばかりに山に

◆肩こりの影に鍼灸院には「うつ病」を直接

演題 『日々の治療で分かったこと    ~

◆夢遊病の子ども時代わたしは幼少期から小

◆ある出張治療で介護付き老人ホームに入居

◆「補瀉」とは病証を捉える際の重要な尺度

◆はじめに鍼灸専門学校で東洋医学を学び始

◆母の従弟子どもの頃、親戚に気になる人が

  • 2016/02/09 (Tue) 19:30
  • 人物

◆初学者の戸惑いブログを読まれた若い方か

あけまして おめでとうございます見えるも

◆死者の臨在わたしはいつからか「死者は傍

  • 2015/12/27 (Sun) 23:40
  • 歴史

前回は、「華陀夾脊穴」(以下「華佗穴」)

◆はじめに脊柱(脊椎)を挟み込むような位

◆「白村江の戦い」での敗戦6~7世紀の日本

  • 2015/10/15 (Thu) 08:22
  • 歴史

鍼灸の道に入って22年、治療家として続けて

『安神堂の慎思録』には一日平均40名のアク

◆悩める学徒◆鍼灸の専門学校に入学したころ

◆部分が全体を表す◆東洋医学では「部分が全

◆三つの「台形」◆六角形の経絡ネットワーク

◆「十二角形」の「円環図」◆第141話で紹介

◆五行論における母子関係◆子供にかける愛情

多くの患者さんをみていると、前のめりに生

  • 2015/06/10 (Wed) 08:42
  • 養生

演題 「新人を発掘するということ    

◆「経絡」と「時間」を組み合わせる◆上図は

◆「子午軸」の重視◆ふる里の山、鳥海山と月

◆背景にある『五行論』◆「キトラ古墳」の天

◆三焦経に関連したツボ◆今回は三焦経に関連

◆伊勢神宮への旅◆祖父の実家が「神社」であ

  • 2015/04/03 (Fri) 22:13
  • 歴史

◆それぞれの「ライフヒストリー」◆大正5年

◆「鍼の刺入深さ」というテーマ◆鍼灸師をは

◆さやけき山「鳥海山」◆ふるさと酒田では、

◆細胞の世界からみえること◆身体を構成して

「文は人なり」とは、山形県鶴岡出身の高山

◆「経絡」を本位とする◆わたしの治療は「経

◆映画との出会い◆イギリスの俳優ピーター・

  • 2014/11/18 (Tue) 10:46
  • 歴史

◆足三里の周辺今回は、足三里の周辺のツボ

◆わたしの「横浜事件」個人的な話ですが、

  • 2014/10/07 (Tue) 17:46
  • 人物

◆電位勾配血液が全身に隈なく循環するのは

◆漱石は古くない夏目漱石(1867~1916)の

  • 2014/09/10 (Wed) 17:55
  • 人物

◆「現在」のみに生きる生物ウニやナマコま

講演:「霙の文学」(みぞれのぶんがく)講

◆5才の記憶生まれてはじめて観た映画のこ

~本質を象(かたど)る~◆もうひとつの事

~ひとたび陰、ひとたび陽~◆「医易同源」

◆鍼灸学校教育の限界鍼灸師になるには、国

◆「意念」との最初の出会い「意念」とは元

◆父にとっての大正昭和史ここ100年の現代史

  • 2014/04/01 (Tue) 00:04
  • 歴史

◆経絡の通路は「真皮」にあり本山博の研究

◆「谷根千」の散策最近「東京の右半分」に

  • 2014/03/02 (Sun) 01:30
  • 人物

◆「湧泉」のお灸足の裏に貼った青のシール

◆「熱平衡」と「エントロピー増大」たとえ

◆長生きは「瞑想法」にある日本の仏教者や

  ♪ いまのすべては/過去のすべて/必

正月2日が誕生日のわたしにとっては、年が

~『西遊草』にみるもうひとつの顔~◆高等

~孤高の策士・清河八郎~◆八郎が生きた幕

~八郎は奇妙にあらず~◆「清川村」の清河

◆養生灸のススメ最近中高年の女性向け「ツ

◆永く通院されている患者さんにみるひとつ

◆「EBM(=根拠に基づく医療)」の登場9

◆天野アキのセリフNHK朝の連続ドラマ「

◆ランナーズハイ自宅から中原街道・桜田通

  • 2013/08/29 (Thu) 12:22
  • 養生

◆備忘録から古い備忘録ノートを整理してい

  • 2013/08/17 (Sat) 19:06
  • 養生

◆シュタイナーの世界気になる存在であるに

  • 2013/08/07 (Wed) 01:48
  • 人物

対談 黒田夏子×市川真人       

◆ツボは筋肉にたずねる先に紹介したオリジ

いつもブログを読んでくださりありがとうご

◆矢印の方向に気が動く左右の掌(たなごこ

◆曼荼羅(マンダラ)の世界  森敦は対談

◆ふる里の「月山」ふる里の酒田では、日本

◆気になる背中のエリア背中の真ん中(正中

◆逆子に鍼灸ユリノキの花が咲く頃、逆子で

◆「パンダジ」と「船箪笥」以前、李朝家具

◆Aさんとの会話からリタイアされてもう5

                    

~タトゥーの模様が意味するもの~◆「八卦

~タトゥーの不思議な模様~◆タトゥーの位

~ドルファー博士の発見~◆アイスマンとは9

~経穴図やチェックシートを使う~◆「意念

~意念を使う~◆「部分」と「全体」に介在

~「FMテスト」の留意点~◆診断法の特徴

~「FMテスト」の概要~◆「FMテスト」

春の嵐とともに、桜前線はようやく関東から

  • 2013/04/07 (Sun) 22:50
  • 自然

「桜が散るとまた桜の一年が始まるもんです

  • 2013/04/02 (Tue) 20:45
  • 自然

◆不思議な「お経」子どもの頃のわたしは、

◆経絡敏感人ダンスの世界で活躍されている

司馬遼太郎の『街道をゆく』は、調べてみる

◆東洋の自然観東洋では、古来より人間を小

「色は空 空は色との 時なき世へ」これは

◆漢字あってのツボツボ(経穴)は「漢字文

◆経絡の変動を診るわたしの鍼灸治療は、「

「経絡」についての基礎知識(専門的なこと

「体・用」のこと◆見て学ぶ舞台の袖に正坐

「時分の花」と修業のありかた-----◆修業時

「初心忘るべからず」-----◆現代に生きる世

◆お灸をしてほしい6年前のこと、昭和一桁生

今年もよろしくお願い申し上げます同い年の

◆昔ながらの「透熱灸」最近若い女性に「お

◆ある夫婦の夕食での風景「あっメールだ」

◆西欧に発信した『茶の本』岡倉天心がニュ

◆六角堂北茨城の五浦(いづら)にある岡倉

◆「環日本海諸国図」からみえるもの上の写

  • 2012/11/29 (Thu) 07:58
  • 歴史

◆ご縁としての鍼灸鍼灸の専門治療院となる

◆12本の経絡気血が流れる12本の「経絡」は

◆ある治効理論から鍼がなぜ効くのかという

「加齢」という言葉を好きな人はいないでし

落語の『芝浜』は魚屋を営む夫婦を描いた人

  • 2012/11/07 (Wed) 00:33
  • 自然

治療室ではパソコンとオーディオステレオを

◆物には物の気がある。菊には「菊気」、梅

◆慶応3年生まれの文豪慶応3年(1867年)と

わたしの母は85歳で亡くなるまで毎日お灸(

◆賢治の「宗教性」宮沢賢治の世界を理解す

◆賢治が描く東北と縄文宮沢賢治は昭和8年に

♪ミミズだって オケラだって アメンボだ

古代中国の格言に「人ハコレ一箇ノ小天地ナ

◆偶然物語とユング:久々にカルテを整理し

「浩然の気を養う」という古くからの成句が

  • 2012/09/20 (Thu) 22:33
  • 養生

Aさんへメールありがとうございます。24歳

◆今宵は「二十六夜」今日は旧暦の7月26日。

以前治療させていただいた、私と同世代の女

以前、90歳を越えたご婦人のAさんを治療し

  • 2012/09/09 (Sun) 13:09
  • 人物

自宅へ出張治療に伺ったときに、患者のAさ

  • 2012/09/09 (Sun) 05:27
  • 人物

いきなり医療面接の問題です。「私はもうだ

◆芭蕉もみた「酒田の夕日」お国自慢といえ

◆磁石の効用と使い方慢性の肩こりの人なら

◆臓腑経絡システムツボ(経穴)をつなぐラ

子どものころに経験した感性の記憶には、大

◆「密教」にみる「色」「形」「音」―――先日

◆形について―――形が気を動かす力があること

手のひらにのせた青の矢印が遠位方向(外方

中学生のAさんとかわした治療中での会話。

◆「気」を察する処―としての霊台―――史記の

◆「こころ」としての霊台――――「霊台」が「

◆はじめに----ここ数年来、背中の「霊台」

今年米寿(88歳)を迎えるAさんは、寝しな

数年前、米国歌手マドンナがマクロビオティ

サラリーマン時代(80年代)のことですが、

  • 2012/07/26 (Thu) 03:16
  • 歴史

深谷伊三郎(1900~1975)というお灸の名人

◆酒田の木ふるさと酒田市の木といえば「タ

私にとってのアクティブな趣味といえばジョ

  • 2012/07/16 (Mon) 01:42
  • 自然

英語の“body”には、「肉体」とか「身体」と

東洋の伝統的な「身体論」についての本を読

文化からの復興-市民と震災といわきアリオ

平岡篤頼文庫第三回講演会「小説を書くとい

本を読んでいて肝心の内容が難解すぎてよく

  • 2012/07/06 (Fri) 03:01
  • 人物

仕事柄いろいろな方と接するわけですが、と

昨年4月から就職と同時に家を出た娘から、

◆耳を塞ぎたい理由学生のAさんが、突発性

患者さんの中には「仕事でパソコンを使って

◆身体で反応する子どもたちもう20年ぐら

NHK大河ドラマ「平清盛」で松田翔太が好

高齢の患者さんで特に80歳を越えると、ど

  • 2012/06/22 (Fri) 01:07
  • 養生

◆はじめに『旧暦カレンダー』を治療室のい

  • 2012/06/20 (Wed) 00:55
  • 自然

患者さんとは一期一会の御縁をいただいて、

歌人河野裕子が亡くなるまでの闘病生活を記

世界で6000万部も売上げたというミステ

日本で「スピリチュアル」という言葉が頻繁

ブータン王国は国民の約97%が「幸せ」と回

  • 2012/06/10 (Sun) 12:15
  • 健康

平成10年の開院以来、治療室の一角を飾っ

昨年のことです。患者さんのAさんがお灸の

6月3日、慶応大学三田キャンパス北館ホー

  • 2012/06/05 (Tue) 06:28
  • 人物

311の東日本大震災は、その日を境に「震

◆瞬時に答えをだす人美術館でひとつの絵画

竹橋にある「東京国立近代美術館」にはよく

  • 2012/05/31 (Thu) 00:19
  • 人物

患者さんに「肩こり」の話をするときは、自

◆藤堂明保の思い出今や漢字学者といえば白

親子で似たような病気や症状を同時期に抱え

◆実は南方系今の若い人は北原白秋(1885~1

  • 2012/05/21 (Mon) 19:32
  • 人物

「気」といわれてもそもそも見えないもので

茨木のり子の詩集『歳月』から(存在)とい

ツボに鍼やお灸を施すことによって身体の中

5月6日(旧暦:閏3月16日)の満月は、

  • 2012/05/15 (Tue) 17:29
  • 自然

日々さまざまな身体と向き合い、身体の声に