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平岡篤頼文庫 第九回講演会

演題 「先生、芥川賞とりました!」

  若竹千佐子 × 根本昌夫  対談
  日時 : 2018年8月5日(日) 午後2時
  場所 : 平岡篤頼文庫(軽井沢町追分)
  HP: http://www.hiraokatokuyoshi.com/
  入場料無料 【要予約】

ご予約方法
参加者ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をお書き添えの上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
e-mail : bunkohiraoka@mild.ocn.ne.jp
Fax 03-5702-5981

ご予約締切 8月3日(金)17:00
お問い合わせ用電話
◎(7/31まで) 03-3781-7608
◎(8/1~8/5) 0267-45-1907


岩竹千佐子
1954年 岩手県遠野市生まれ。
岩手大学教育学部卒業。
55歳のとき夫の死をきっかけに根本昌夫氏主催の小説講座に通い始める。
受講中に書いた『おらおらでひとりいぐも』で第54回文藝賞、第158回芥川賞受賞。
現在64歳。



根本昌夫
早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、
現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。
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第3回川内の郷 かえるマラソン



4月28日、福島県双葉郡川内村でのマラソン大会に昨年に続き参加してきました。川内村はいわきと郡山のちょうど中間に位置する人口2000人規模の村。郡山駅から用意されたバスに乗って約1時間半。決して交通の便がよいとは言えないのに、大会当日はこの小さな村に参加者がどっと過去最高の1800人余りが押し寄せたのは驚きです。

村おこしの企画に応募した、ひとりの小学生がマラソン大会を発案したのがきっかけで、原発事故避難から帰村がはじまった時期と呼応して、村民をなんとか元気づけたいとする大会趣旨に、公務員ランナー川内優輝さんが快く賛同したという経緯があったとか。小さな村でのマラソン大会が、これほどまでに成功しているのは、川内さんの存在がとにかく大きいということ。

川内さん本人のほか、お母さんと二人の弟さんも参加。今年はボストンマラソン優勝や来年4月からのプロ宣言をしたことで、大会中も彼を讃える声援で大盛り上がりでした。
写真は、ハーフマラソン女子60~69歳の部の表彰式。ひとりひとり丁寧に表彰状を読み上げる川内さんの律儀なほどの人柄はとても好感がもてます。ちなみに副賞の川内カレーを持っている方が弟さんで、黄色い蛙の帽子を被っている方がお母さん。

マラソンの後は村営の温泉で汗を流し、村の物産と郡山の薄皮饅頭をお土産に購入。郡山駅のホームで新幹線を待つひととき、安達太良山に沈む夕陽が一日の疲れを癒してくれました。

講座のお知らせ



『東洋における心の健康』

健康診断を受ける、健康体操に通うなど、日頃から「身体の健康」には十分に気をかけるのに、はたして「心の健康」となると、どれだけ気をかけているでしょうか。「病は気から」と考えれば、まずは「心の健康」に気をかけることで、病気にならず「身体の健康」を保てるという側面があります。大切な「心の健康」について、古くから東洋で育まれてきた智慧を探り、その理論と実践法を紹介します。

◎講師:進藤仁士(鍼灸師)
◎日時:2017年9月29日(金) 午前10時15分~11時45分
◎場所:針灸元気アシスト会議室
   (京浜急行「井土ヶ谷」下車徒歩2分)
    HP: http://genki-assist.jimdo.com/
◎参加費300円【要予約/先着25名様】
◎予約方法:電話にて予約ください。
  045-716-4600(針灸元気アシスト)

※追記(2017-09-21)
定員に達しましたので、ご予約の受付を締切りました。

平岡篤頼文庫 第八回講演会

演題 「文学というカオス」

  島田雅彦 × 根本昌夫  対談
  日時 : 2017年8月6日(日) 午後2時
  場所 : 平岡篤頼文庫(軽井沢町追分)
  HP: http://www.hiraokatokuyoshi.com/
  入場料無料 【要予約】

ご予約方法
参加者ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をお書き添えの上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
e-mail : bunkohiraoka@mild.ocn.ne.jp
Fax 03-5702-5981

ご予約締切 8月4日(金)17:00
お問い合わせ用電話 03-3781-7608
当日のお問い合わせ 0267-45-1907



島田 雅彦
1961年、東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。
小説家・法政大学国際文化学部教授・芥川賞選考委員。
1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー。
『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、
『退廃姉妹』で伊藤整文学賞、『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
他の作品に『天国が降ってくる』、
無限カノン三部作『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』、
『悪貨』『傾国子女』『ニッチを探して』『往生際の悪い奴』など多数。



根本昌夫
早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、
現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。

平岡篤頼文庫 第七回講演会

演題 「パリ・レヴューと早稲田文学」

  青山南 × 根本昌夫  対談
  日時 : 2016年8月21日(日) 午後2時
  場所 : 平岡篤頼文庫(軽井沢町追分)
  HP: http://www.hiraokatokuyoshi.com/
  入場料無料 【要予約】

ご予約方法
参加者ご氏名・ご住所・ご連絡先電話番号をお書き添えの上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
e-mail : bunkohiraoka@mild.ocn.ne.jp
Fax 03-5702-5981

ご予約締切 8月19日(金)17:00
お問い合わせ用電話 03-3781-7608
当日のお問い合わせ 0267-45-1907



青山 南
1949年、福島県生まれ。翻訳家・エッセイスト。
早稲田大学文化構想学部教授。
著書に『短編小説のアメリカ52講』(平凡社)、
『英語になったニッポン小説』(集英社)など多数。
訳書に『オン・ザ・ロード』(河出書房新社)、『パリ・レヴュー・インタヴューⅠ 
作家はどうやって小説を書くのか、じっくり聞いてみよう!』
『パリ・レヴュー・インタヴューⅡ 
作家はどうやって小説を書くのか、たっぷり聞いてみよう!』
(岩波書店)など多数。



根本昌夫
早稲田大学卒業後『海燕』編集長、『野生時代』編集長を歴任。
小川洋子、角田光代、よしもとばななをデビュ-させるなど新人発掘に定評があり、
現在、大学及びカルチャーセンター等で小説教室の講座を担当。
当初より当文庫講演会の企画を手がけられています。